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09/11/02
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積水ハウス株式会社
積水ハウスマッチングプログラムの会 事務局
(コーポレート・コミュニケーション部CSR室)
積水ハウスマッチングプログラムの詳細はこちら -
「積水ハウスマッチングプログラムの会」が平成22年度助成団体の公募を開始した。
企業からのNPO、NGOの助成活動は、社会貢献活動の活性化にとって大きな役割を担っていると感じている。
早速、どのような内容かを伺ってきました。
<積水ハウスサステナビリティレポート>
http://www.sekisuihouse.co.jp/sustainable/
<積水ハウスマッチングプログラム詳細> http://www.sekisuihouse.co.jp/sustainable/2009/information/matching_20091026.pdf
積水ハウスマッチングプログラムについて教えてください。
2006年に従業員参加型のマッチングギフト「積水ハウス マッチングプログラム」を創設しました。
サステナブル社会の構築に寄与する社会的活動を推進する団体に対し、従業員がそれぞれの自由意思で、給与から一口100円で希望口数の積み立てを募集しています。
そこに集まった金額と同額の助成金を当社が加え、寄付を行う制度です。
2つの基金から活動の継続性、公共性、経営の健全性などを条件に支援先の決定を行うもので、会員代表で構成する理事会で支援先を決定しています。
具体的な助成対象分野を教えてください。
支援する分野としては以下の2つがあります。
「積水ハウスこども基金」:
次世代を担うこどもたちを育成することを目的とし、こどもたちの健全な育成に関わる活動を支援
「積水ハウス環境基金」:
サステナブル社会の構築に寄与することを目的とし、環境や生態系の保全に配慮した活動を支援
また、各々の分野に対して助成の種類があります。
- ・申請プログラムに対して助成をする「プログラム助成」
- ・団体のインフラ整備、活動の質の向上、会員拡大などの使途への助成をする「基盤助成」
昨年度では、助成総額1,632万円、21団体に助成致しました。
選考はどのように行われるのでしょうか。
まず対象となる活動を以下のように定めております。
- (1)原則として、本会及び各基金の目的に適合するものであること
- (2)活動の継続性(原則として3年以上)があること
- (3)公共性の高い活動であること
- (4)活動主体の経営の健全性及び透明性が確保されていること
そして、ご応募頂いた団体の中から選考致しております。
選考に関しましては、以下の項目のように様々な角度から見ています。
方針との整合性、団体の信頼性、実績、継続性、財務評価、活動評価(公益性、独自性、必要性、
緊急性、共感性、参加性、実現性、費用の合理性、波及性、発展性、協働性)等
選考の流れとしては書類審査、会員アンケート、面談等を経て、理事会の審査により、支援プログラムと申請額に対する助成額を3月中に決定します。
応募に関して教えて頂けますか。
平成22年度の募集は平成21年12月22日(火)までとなっています。
具体的には「積水ハウスマッチングプログラム」助成募集要項および助成申請書を下記に請求、申請ください。
【問合せ・書類請求、申請先】
積水ハウスマッチングプログラムの会事務局(コーポレート・コミュニケーション部CSR室小尾・東瀬・寺澤)
〒531-0076 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト
TEL:06-6440-3440 FAX:06-6440-3369
E-mail:csr@sekisuihouse.co.jp
URL:積水ハウスマッチングプログラム


















