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ごく普通に使うだけで、地球のために寄付できる
地球にやさしいカード
http://www.omc-card.co.jp/card/detail/eco/
09/04/24
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株式会社セディナ
人事部 主査
宮原 悟氏カード提携営業二部
古川 真吉氏広報部
青木 真理子氏 -
皆様は、今までに社会貢献活動に対して、どのように 関わってきましたか。
「社会貢献は必要だと思うけど、関わっている時間も
お金も余裕がないんですよね・・・。」
「なんとなく、どんなことから始めたらいいのかが、
よくわからないんですよね。」
そのように思ったことは一度ぐらいはあるのでは ないでしょうか。
今回ご紹介する地球にやさしいカードはそんな皆様にも 朗報です。
いつもの生活スタイルそのままで、寄付活動ができてしまうのです。
それが「地球にやさしいカード」です。
それでは、地球にやさしいカードをご紹介致します。
<「地球にやさしいカード」サイト>
http://www.omc-card.co.jp/card/detail/eco/
地球にやさしいカードの始まり
1991年OMCエコロジーカードという名称で始まりました。 現在18年を経過しました。
地球環境保護の手助けをするというコンセプトは変わらず、現在に至っています。
地球にやさしいカードの仕組みを教えて頂けますでしょうか。
社会貢献型カードということで、お客様のご利用に応じて弊社負担で各寄付団体に 寄付をさせて頂いています。
実際にお客様のカードショッピングご利用金額の0.5%を弊社と提携しております財団法人緑の地球防衛基金を通じて、各団体に寄付させて頂いています。
一番のポイントとしては、お客様のカードご利用額の0.5%にあたる金額がお客さまのご負担なく、「自動的」に寄付されるという点です。
寄付をするテーマに関しては、14テーマのカードから選ぶことができます。
<14テーマから選べる「地球にやさしいカード」券面>
寄付の流れを教えて頂けますでしょうか。
当社からお客様のカードご利用額の0.5%分にあたる金額が年2回、財団法人 緑の地球防衛基金を通じて、各14団体に寄付されます。
寄付金額の30%は各テーマに均等に配分され、残りの70%はテーマごとのカード利用実績に応じて配分されます。
<「地球にやさしいカード」のフロー>
100%を実績に基づかずにした理由はあるのですか。
弊社で、この14団体を選ぶにあたりましても何度も協議を重ね、よりニーズが高いと思われる団体を選んでおります。
そのため、会員の数等に関わらず支援を行えるようにしています。
とはいいましてもすべてを公平に配分すると、各テーマの会員の意思が 反映されませんので、30:70というバランスをとっています。
カードには、元々ポイントという仕組みもあると思うのですが、そちらのポイントもつきますか。
カードご利用200円につき「わくわくポイント」が1ポイントつきます。
※年会費、キャッシングのご利用にはポイントはつきません。
ポイントを使って寄付をするわけではありませんので、お客様の負担もありません。
寄付の状況はいかがでしょうか。
2006年に5億円を突破して、2008年10月時点で累計で5億4000万円弱になっています。
会員数は伸びていますでしょうか。
明確に社会貢献をしたいという意志をお持ちの方よりご入会いただいております。
近年のエコブームに伴い、当カードへの関心が高まっていると感じます。
やはり、利用率は一般的なカードよりも高いものなのでしょうか。
利用率はいいですね。やはり、寄付という目的で入会されているので、「使う」ということに意義を感じてくださっているのだと思います。
今後テーマの追加等は考えているのでしょうか。
2004年から毎年1回、寄付団体の審議委員会を設けています。
そこでは、現在の14テーマが本当に寄付先として適切なのかどうかの
審議を行います。
そして、緑の地球防衛基金を通じて新たに応募いただいた団体の審議も行い、 寄付先として適切な団体があった場合には、新しいテーマの追加も検討しております。
地球にやさしいカードでは、環境に関するテーマになっていますが、 それ以外の分野でも同じような取り組みはあるのでしょうか。
ございます。
現在では、福祉、地域社会等の活動もあります。
寄付金の料率は多少違いますが基本的には、 同じようにお客様の負担はない形になっています。
最近ですと、プロゴルファーの上田桃子選手と盲導犬育成への関連の 基金も始めました。
桃犬カードという名前で、上田桃子選手の バーディー数により、寄付金額が決定します。
こちらは、お客様のポイントを使って寄付をするという 形ですのでお客様のポイントという負担があります。
助成された団体の活動に関して知ることはできますか。
シンポジウムという形で、寄付団体の活動報告会がございます。
第1回は、07年4月。 第2回は08年4月に行い、各開催ごとに3団体ずつ、 活動内容を発表していただきました。今年も行う予定です。
また、寄付頂いたお客様には、各団体の活動報告書を年1回送っています。
同封しているご利用明細には、自分がいくら使ったかだけでなく どの団体にいくら寄付をしたのかもわかるようになっています。
このような事業に関わってきて、特に印象深かったことはありますか。
やはり寄付金額が5億円を突破したという時が印象深かったです。
18年間続けてきて小さな積み重ねが結果的に5億円にまで達したということですね。
最近、エコや社会貢献ということが社会的に盛り上がってきていますが、 社内的に何か変化は感じますでしょうか。
やはり、注目度も上がってきていることを感じます。
環境保護や企業の社会貢献活動は社会的にも大きく取り上げられています。
私たちが長年積み重ねてきた活動の重要性を改めて再認識するとともに、時代にさきがけてこういった活動を継続してきたことに対しては素直に自信と自負を感じています。これからも積極的な社会貢献活動に取り組んでいきたいと思います。


















