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Tweet11/10/28
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キャロウェイゴルフ株式会社
http://www.callawaygolf.jp/
人事・総務
コーポレート・リレーションズ
井谷仁美 ディレクター -
※ソーシャルブリッジTVでも映像を公開しています。
<キャロウェイゴルフ 1 for Green>
http://www.callawaygolf.jp/others/one_for_green/
2011年1月より「1 for Green」プログラムを通じて、貴社のお客様と一緒に環境保全活動を実施されると聞いておりますが、活動の内容を教えてください。
お客様がキャロウェイゴルフの製品を1アイテム購入されると、一年間に1kgのCO2を吸収する約3㎡の森が守られますというプログラムです。
「1 for Green」プログラムを始めた経緯や「1 for Green」プログラムに対する貴社の思いを教えてください。
キャロウェイゴルフの創業者であるイリー・キャロウェイは、ビジネスにおいては、「すべてのゴルファーが、より良いゴルファーになることを助けなさい。そして私たちがビジネスをしている地域や人々を助けなさい。」と言っていました。
環境意識が高まる中、自然と密接なつながりのあるゴルフに携わる企業として、何か環境保護に貢献できるものがないかと考えておりました。そんな中で、日本の森林・林業の窮状を知ると同時に、森林を適切に整備管理したことに対して経済的な支援を可能にするフォレストック認定制度を知りました。
日本のゴルフ場の多くは森林や丘陵の中に、木々を伐採してできております。私たちが自然の中でゴルフを楽しめるのも、そこに豊かな森があったからです。その森の危機を少しでも救いたいと、このプログラムがスタートいたしました。
「1 for Green」プログラムを開始して10ヶ月ほど経過していますが、その間の貴社の内外からの反響をおしえてください。
社員はこのような環境保護活動に取り組んでいるキャロウェイブランドを誇りに思い、家族や友人に広げています。また、このプログラムを知っていただいた販売店様やお客様には、素晴らしい取り組みであると高い評価をいただいております。10ヶ月が経過しておりますが、1 for Greenはまだまだ始まったばかりです。さらに支援活動が広がって、美しい日本の森林が守られますよう継続していきたいと考えております。
「1 for Green」プログラムでは、オフィシャルパートナーを募集されていると聞いていますが、オフィシャルパートナー制度とはどのようなものか教えてください。
日本のゴルフ場は2400コース以上で、ゴルフ場の総面積は神奈川県の面積を上回ります。そして、その約46%が芝地になっています。
私たちがゴルフを楽しんでいる芝地面積の大部分がかつては草木が繁り、動植物が生息する豊かな森や丘陵地だったわけです。 キャロウェイゴルフ一社の力ではその広大な面積を支援することはできません。そこで、このプログラムの大義・目的に共感していただける企業をオフィシャルパートナーとして募り、同じような、もしくは独自の1 for Greenプログラムに取り組んでいただく制度です。
大きな力で森林整備保全、生物多様性保全、地球温暖化防止に寄与していけたらと考え、この制度を取り入れました。現在は、キャロウェイアパレルのサンエー・インターナショナル様がオフィシャルパートナーとして参加しています。また何社かの企業が検討されています。
今後「1 for Green」プロジェクトの活動予定を教えてください
先ほど申し上げました通り、1 for Greenプログラムは始まったばかりです。メディアや販売店の皆さま、また社員を通じて、プログラムの認知、理解が広がってはおりますが、やはりもっと多くの方に、このプログラムを知っていただく活動を継続していくことが、必要です。 また、実際に森林整備の現場を見たり、実際に森林整備を体験することを検討しております。 また、このプログラムは、短期的に目的が達成できるものではないので、長期的な視野でのサポートを考えております。
最後に貴社からメッセージがあれば教えてください。
1 for Greenプログラムを通じて、まずはゴルファーの皆さんに現状を知っていただき、森林整備保全、生物多様性保全の大切さを理解していただきたいと思っております。 そして、さらに支援が広がって、美しい森林とともに、ゴルフというスポーツの素晴らしさが多くの人々に広がっていくことを願っています。


















